毎日4~6杯の緑茶でカテキンが活性酸素を消去。発がんを防ぐ

緑茶のカテキンには強い抗酸化作用が

細胞やウイルスと戦う作用を持つ白血球を活性化させたり、助けたりするのがポリフェノールです。ポリフェノールには強い抗酸化作用があり、活性酸素を消去して、老化や発がんを防ぐ効果もあります。

ポリフェノールにはさまざまな種類があります。赤ワインにも含まれていますし、ブルーベリーのアントシアニンや、日本人に身近な緑茶に含まれるカテキンもポリフェノールの一種。毎日とるのなら、手軽なのは、なんといっても緑茶でしょう。

緑茶のカテキンは、ビタミンCより強い抗酸化作用があります。さらに玉露や抹茶入りの緑茶なら、葉がまるごと摂取できるので、1杯あたりのカテキンの量も、もっと多く摂取できます。免疫力を高めるためには、カテキンは1日約1g摂取したいもの。緑茶1杯のカテキン量は、0.1~0.2なので、毎日4~6杯をめどに飲んでみてください。

  • Yahoo!ブックマークに登録する
  • はてなブックマークに登録する
  • livedoorクリップに登録する
  • Buzzurlブックマークに登録する
  • del.icio.usブックマークに登録する
関連記事
  1. 毎日4~6杯の緑茶でカテキンが活性酸素を消去。発がんを防ぐ
    細胞やウイルスと戦う作用を持つ白血球を活性化させたり、助けたりするのがポリフェノールです。ポリフェノールには強い抗酸化作用があり、活性酸素を消去して、老化や発がんを防ぐ効果もあります。
  2. 完全な栄養食、玄米を1日1食。腸の免疫力が活性化する
    玄米には、炭水化物、タンパク質、脂肪、ビタミンB群、亜鉛やマグネシウムなどのミネラル類など、体に必要な栄養素のほとんどが含まれています。つまり、玄米は一品で多くの栄養素を含む完全な栄養食なのです。
  3. 刺し身のキラーT細胞が体内に入った異物を退治する
    キラーT細胞とは、免疫をつかさどる白血球中のリンパ球のひとつで、侵入した異物やウイルスを退治する、最も重要な細胞です。
  4. みそが胃がんの発生率を低下させる
    みそのどの成分が、どのようなメカニズムで発がんを防いでいるのか。これは現在、研究中です。こうし菌や酵母菌が発がん物質を無毒化するという説もあります。そもそも発酵という過程には、どうもまだよく知られていないパワーがあるようです。
  5. 塩は量より濃度が問題。スープを2倍に薄めて飲めば、胃粘膜への刺激を減らせる
    「食塩は胃がんの原因になる」。これは、かなり古くからいわれてきました。統計的には確かに、塩を多くとると胃がんの発生率が高まります。
  6. がん予防には、バランスのいい食生活
    がんを予防するのは、「バランスのよい食生活」なのです。いくら成分的にいいものがあっても、そればかり食べていては、がんにならなくてもさまざまな病気の原因になってしまいます。

外為どっとコム